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魂の叫び~スキート射撃論~
スキート射撃の練習④
拳銃動作とタイマーを取り入れた練習となります。
500発を目安に頑張っていきましょう。
まずは拳銃動作ですが、最初からマーカーテープの位置まで銃床を下げたのでは、確実にここまで練習してきた射撃が崩れます。
最初は、肩付けした状態から、頬骨と銃床との間に指二本分の隙間を作るところから始めましょう。
クレーが放出されたら、銃床を持ち上げて頬骨に密着させます。
クレーを狙うのは、この動作が終わってからということになります。
このような小さい拳銃動作で100発くらい撃ってみましょう。
すでに各射台で見越しの距離を把握しているので、簡単だと思うかも知れませんが、まったく違う状態に戸惑うはずです。
そのため、ラウンドするのではなく、もう一度迎え矢からやってみましょう。
なんとなくコツがつかめたところで、今度は銃床と頬骨との隙間を、拳一個分程度に広げましょう。
銃床の上辺が顎の下の高さと同じ程度と思ってください。
この状態でさらに、100発練習しましょう。
次は、銃床を胸のあたりまで下げて100発となります。
その次は、マーカーテープの位置、イメージとしてはみぞおちあたりまで下げられれば完了となります。
この段階で200発消費すれば、500発の消費となります。
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