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魂の叫び~スキート射撃論~

魂の叫び
「魂の叫び」というサイト名は、あるTVCMのセリフがきっかけで付けたものだ。
内なるものの発露とでも説明すれば良いのだろうか。
内に留めておいただけでは、いずれ肉体とともに失われてしまう。
以前の説明では、「記憶」であるとも書いた。
生涯スポーツとして楽しむことができたクレー射撃、その根本にはヤマドリ猟という原点が存在していたので、これまでのHPでは、ヤマドリのこと、柴犬のことも書いていた。
今回の「魂の叫び」からは、射撃に特化して「スキート射撃論」として再整理した。
2022年度第6回グランドマスターで期せずして優勝することができたことをきっかけとして、銃の終活を開始したのも、魂の叫びなのだ。
複数丁所持している銃器を整理するのは難しい。まだまだと思う気持ちを冷ましていくのも難しいことだ。
決断は、有言実行であった方が良い。二言はないのだ。
だから、一番使用していた銃から手放した。
もう、後戻りはしない。しかし、これまでに得たものを、残さずに捨て去るのは、本意ではない。
数名の後継者を育成することができたことは幸いなことだが、さらにそれが繋がって行くことを願って止まない。


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