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魂の叫び~スキート射撃論~
スキート射撃の姿勢⑧
待機位置における目線は、放出口を見て0のタイミングで動き出せるようにすることを、前項で書きました。
その際、銃口は1/2の待機位置を向いていますので、目線がリブから離れることになります。
上図左は、1/2の待機位置を見た時の目線です。
上図右は、5番射台でローハウス側を見た時の目線ですが、銃口は1/2の待機位置に向いています。
両方とも画角を揃えて撮影すれば歴然となりますが、顔は左右にずらさず、横目で放出口をみることで、拳銃動作での上から見た三角形を崩さないようにしています。
とはいえ、これは私流なのかも知れません。
2、6番では、この目線では放出口を見ることができませんので、照星の横の空間を見ていて、放出音で反応しています。


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